日本地図パズルおすすめ5選!2歳から使い続けた6歳娘の体験談と選び方を徹底解説

日本地図パズルおすすめ5選!選び方も徹底解説!

こんにちは、さとむぎ夫婦です。

「日本地図パズル、そろそろ買ってみようかな」と思っているけど、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 種類がたくさんあって、どれを選べばいいの?
  • まだ都道府県も読めないのに、早すぎない?
  • 何を基準に選べばいいの?

わが家でも娘が2歳のとき、同じように悩みました。「そもそも早すぎる?」「どれも良さそうに見えてどれか決められない…」と、調べ疲れたのを覚えています。

結論から言うと、日本地図パズルは早く始めるほどお得です。 2歳からくもんの日本地図パズルを使い始めた娘は、今6歳で都道府県の形を見ただけでほぼ全部言えるようになりました。

この記事では、いくつもの日本地図パズルを比較検討したさとむぎ家が、日本地図パズルのおすすめ5選・選び方のポイント・遊ぶメリットを、娘の実体験とともにまるっと紹介します。

お子様にぴったりの一台を見つける参考にしてください!


目次

日本地図パズルおすすめ5選

まずはおすすめの日本地図パズル5選を紹介します。

  1. くもんの日本地図パズル
  2. 学研の遊びながらよくわかる木製パズル日本地図
  3. どこでもドラえもん 最新マグネット日本地図パズル
  4. ピクチュアパズルにほんの47とどうふけん
  5. 学研のパズル日本列島

それぞれのパズルに特徴があります。どれがわが子に合うか考えながら読んでみてください。


くもんの日本地図パズル

知育教材といえば、やっぱりくもん。さとむぎ家が最終的に選んで4年以上使い続けているのが、このくもんの日本地図パズルです。

くもん日本地図パズル

特徴はピースが2種類あること。 地方ごとに色分けされた「基本ピース」と、すべての都道府県が同じ色の「発展ピース」がセットになっています。

最初は基本ピースでエリアごとに挑戦し、慣れてきたら発展ピースに切り替えると難易度アップ。娘は気づいたら発展ピースまでできるようになっていて、段階を踏めばメキメキ力がつくことを実感しました。

正直、2歳のときは「本当にできるの?」と半信半疑でしたが、繰り返し遊ぶうちにいつの間にか形で都道府県を覚えてしまっていました。

2歳から始めて今でも現役で遊んでいるので、長く使えるコスパの良さも魅力です。



学研の遊びながらよくわかる木製パズル日本地図

地方ごとにピースが色分けされた、温かみのある木製パズルです。

学研の遊びながらよくわかる木製パズル日本地図

このパズルのいちばんの特徴は、「都道府県丸覚え表」がついていること。 リズムの良い語呂合わせと都道府県の形が一覧になった表で、口ずさみながら自然と覚えられます。

また、ケースに都道府県ごとの特産物や文化がイラストで描かれているので、形と一緒に周辺知識も学べる点が好印象。知識を広げながらパズルを楽しみたいご家庭におすすめです。

木製なので耐久性が高く、見た目の高級感もあります。おじいちゃん・おばあちゃんからのプレゼントにも喜ばれる一品です。



どこでもドラえもん 最新マグネット日本地図パズル

みんな大好き、ドラえもんのマグネットタイプの日本地図パズルです。

どこでもドラえもん 最新マグネット日本地図パズル

「日本地図に興味がわかない…」というお子様でも、ドラえもんのキャラクターが入口になって自然と引き込まれます。都道府県ごとにその土地をテーマにしたドラえもんが描かれているので、眺めているうちに気づいたら覚えてしまう設計がよくできています。

また、「都道府県名めかくしシール」がついているので、一通り完成できるようになったあとも県名を隠して形だけで当てる難易度高めの遊び方に挑戦できます。長く遊べる工夫があるのが嬉しいですね。

キャラクターものが好きなお子様、ドラえもんが好きなお子様には特にハマります。


キャラクター好きの子におすすめ・めかくしシール付き

ピクチュアパズルにほんの47とどうふけん

2枚の台紙を横につなげると1枚の大きな日本地図になる、情報量たっぷりのパズルです。

ピクチュアパズルにほんの47とどうふけん

[商品画像:ピクチュアパズルにほんの47とどうふけん]

ピース自体に都道府県名だけでなく特産物・名所がイラストで描かれていて、台紙には県庁所在地・山脈・川・湖まで記載されています。「これを覚えたら小学校の地理はばっちり」と思えるほどの情報量です。

さらに「かるたの読み札シート」がついていて、パズルのピースを使ったかるた遊びもできます。パズルをクリアした後も飽きずに遊べるのが魅力。

情報量が多い分、覚える内容は盛りだくさんですが、遊びながら少しずつ吸収していけます。



学研のパズル日本列島

価格がほかのパズルと比べてお手頃なので、「まずは試しに」入門用として使える日本地図パズルです。

学研のパズル日本列島

ピース裏面には県庁所在地が記載されていて、台紙には特産物や世界遺産もイラストで紹介されているので、シンプルながら地理の知識もしっかり身につきます。

ただし、ピースが地方ごとに色分けされていないので、都道府県の形がまだよくわからない最初のうちは少し難しく感じるかもしれません。板パズルをある程度こなせるお子様から始めるのがおすすめです。

他のパズルに飽きてしまったときの「第2弾」としても使いやすい価格帯です。


コスパ重視・試しに始めたい家庭向け

日本地図パズルの選び方

日本地図パズルには本当にたくさんの種類があります。選ぶときのポイントを3つ紹介します。


① パズルピースのサイズは大きいか

早ければ2歳ごろから日本地図パズルは始められます。小さいころから挑戦させたい場合は、ピースのサイズが大きめのものを選びましょう。

2歳はまだ指先を上手にコントロールできないので、小さすぎるピースだと子どもがイライラしてしまいます。娘がくもんを選んだ理由のひとつも、ピースが比較的大きめで掴みやすかったことです。

また、ピースが大きいほど都道府県の形の細かい特徴まで確認できるので、正確な形を認識するうえでも大きいピースがおすすめです。


② どんな素材でできているか

日本地図パズルの素材は、紙製・プラスチック製・木製の3種類があります。

紙製は価格が安く手が出しやすい反面、ピースが折れやすく耐久性はやや低め。プラスチック製は厚みがあって掴みやすいですが、小さいピースは誤飲に注意が必要です。木製は高価なものが多いですが耐久性に優れ、見た目の高級感もあります。

さとむぎ家はくもんのプラスチック製を選びました。軽くて掴みやすく、4年以上使っても壊れていないので耐久性にも満足しています。素材の特徴を踏まえて、お子様の年齢や使い方に合ったものを選んでください。


③ 都道府県名以外の情報があるか

どの日本地図パズルを選ぶかによって、都道府県名だけのシンプルなものから、県庁所在地・名産・世界遺産まで載ったものまで情報量がまったく違います。

都道府県名だけのパズルは余分な情報がなく、形と名前の記憶に集中しやすいのが特徴。一方、情報量が多いパズルは名前と知識を同時に覚えられ、地理への興味を広げてくれます。

長い目で見ると情報量が多いパズルのほうが学びは深くなりますが、まずパズル自体を楽しんでほしいなら都道府県名だけのシンプルなものから始めるのも良い選択です。


日本地図パズルで遊ぶメリット

最後に、日本地図パズルで遊ぶことで得られるメリットを3つ紹介します。


① 遊びながら地理の知識が身に付く

小学校入学前の早い時期に、遊びを通して地理の知識をインプットできます。「地理の勉強」ではなく「パズル遊び」として取り組めるので、子どもが自然と楽しみながら覚えてくれるのが最大のメリットです。

娘は都道府県名が書いていなくても、形を見ればほぼすべての都道府県が言えるようになりました。小学校でスタートダッシュを切れる知識が、遊びの中で身についていたことになります。


② 日本の地理や文化に興味を持つ

知識がつくだけでなく、日本自体に興味を持つきっかけになるのも大切なポイントです。

特産品・観光名所・山や川などの情報に触れることで、「この県に行ってみたい!」「アンテナショップで食べ物を買いたい!」という好奇心が自然と生まれます。娘も「沖縄に行きたい」「北海道のチーズ食べたい」と言うようになりました。

パズルをきっかけに旅行先を決めたり、アンテナショップに立ち寄ったりして興味を深掘りすると、さらに効果が高まりますよ。


③ 手先の器用さ・空間認識力が磨かれる

パズル全般に言えることですが、小さなピースを扱うことで手先の器用さが鍛えられ、形を認識して当てはめる作業で空間認識力も高まります。

📖 あわせて読みたい
パズルの知育効果5つ|6歳娘が実感した集中力・記憶力の変化
パズルが知育に効果的な理由と、娘が実際に実感した変化を詳しく解説しています。


おすすめ日本地図パズルまとめ

今回紹介した日本地図パズルのまとめです。

日本地図パズルおすすめ5選

  1. くもんの日本地図パズル:2種類のピースで段階的にレベルアップ。さとむぎ家の推し。
  2. 学研の遊びながらよくわかる木製パズル日本地図:語呂合わせ表つき・木製で高品質。
  3. どこでもドラえもん 最新マグネット日本地図パズル:ドラえもん好きの子に◎。めかくしシールで長く遊べる。
  4. ピクチュアパズルにほんの47とどうふけん:情報量が圧倒的。かるた遊びも楽しめる。
  5. 学研のパズル日本列島:コスパ重視の入門・第2弾向け。

選び方の3ポイント

  1. ピースのサイズが大きいか
  2. 素材は何か(紙・プラ・木)
  3. 都道府県名以外の情報があるか

遊ぶメリット3つ

  1. 遊びながら地理の知識が身に付く
  2. 日本の地理・文化への興味が広がる
  3. 手先の器用さ・空間認識力が磨かれる

小学校に入ると地理は必ず学習します。日本地図パズルを活用すれば、子どもが遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。早ければ早いほど有利です。

ぜひお子様にぴったりの日本地図パズルを選んで、たくさん一緒に楽しんでください!


📖 あわせて読みたい
世界地図パズルおすすめ5選!選び方も徹底解説!
日本地図の次は世界地図!おすすめ5選と選び方を同じ形式で解説しています。

📖 あわせて読みたい
【知育玩具まとめ】おすすめおもちゃ厳選14選|年齢・種類別に徹底紹介
パズル以外の知育玩具もまとめてチェックできます。月齢・ジャンル別に厳選紹介。

📖 あわせて読みたい
非認知能力を育てる遊び7選と親ができる5つのサポート
パズルで磨かれる集中力・忍耐力は非認知能力のひとつ。遊びで育てる方法を詳しく解説。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

\ 気軽にどうぞ! /

目次