トドさんすう 口コミ・評判【2026年最新版】3歳から始めて小1の今も続けるさとむぎ家の正直レビュー

知育・算数学習にトドさんすうってどうなの?実際の口コミ・評判は?

こんにちは、さとむぎ夫婦です。

「算数アプリって本当に効果あるの?」「トドさんすうって実際どうなの?」

共働きで子育て中のパパママなら、こんな疑問を持ったことがあると思います。アプリに毎年お金を払い続けるのって、正直迷いますよね。

さとむぎ家では、娘が3歳のころからトドさんすうを使い始めました。やらない時期もありましたが、小1になった今も継続していて、現在は小2レベルのコンテンツを進めています。

長く使い続けてきて感じることは、トドさんすうは「算数が好きな子」を育てるアプリだということです。

2026年には大規模アップデートも行われ、「九九マスター」や「AIきょうのれんしゅう」といった新機能が追加されました。料金も変わっているので、最新情報もあわせてお届けします。


目次

トドさんすうとは?まず基本情報を整理しよう

トドさんすうは、韓国発・世界で累計1億ダウンロードを超える幼児〜低学年向け算数学習アプリです。運営はEnuma, Inc.(エニューマ社)。

Global Learning XPRIZEという、読み書き計算ができない子どもを対象とした教育ソフトの世界的コンテストで優勝した実績を持つ、信頼性の高いアプリです。

基本スペック

項目内容
対象年齢3〜8歳(小学校低学年まで)
対応デバイスiOS・Android・Amazon Fire
料金有料(後述)
無料体験会員登録(無料)でクーポン発行
言語日本語・英語・中国語など多言語対応

学習内容のカバー範囲

カリキュラムはアメリカの共通基礎スタンダード(Common Core State Standards)をベースに、各国の最新教科課程を考慮して開発されています。

「10までの数を数える」基礎から始まり、足し算・引き算・時計の読み方・図形・かけ算・割り算の基礎まで段階的に対応。2026年の大規模アップデートで「九九マスター」が新設され、かけ算の世界まで対応範囲が広がりました。

具体的な学習ステップはこんな感じです。

  • レベル1:10までの数をかぞえる、図形の名前
  • レベル2:20までの数、5以下の足し算・引き算
  • レベル3:20までの足し算・引き算、時計の読み方
  • レベル4:2桁の数・位の値、平面図形
  • レベル5:くり上がりの足し算・くり下がりの引き算
  • レベル6:3桁の数、ものさしで長さを測る、グラフ
  • レベル7:2桁の足し算・引き算、かけ算の基本概念・九九
  • レベル8:割り算の原理、分数の概念、立体図形

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さとむぎ家のリアルな口コミ(3歳〜小1の長期使用レビュー)

使い始めたきっかけ

娘が3歳になったころ、数に親しんでほしいという気持ちから試し始めました。当時は「まずは楽しく数字に触れられれば」くらいの気持ちで、期待値はそこまで高くなかったです。

3〜5歳のころの使い方

この時期は、短時間・気が向いたときだけ使う、という緩いスタンスでした。やらない月もありましたし、「好きなときにやればいい」くらいに構えていました。

でも、そのゆるさがよかったのか、娘にとってトドさんすうは「楽しいもの」として定着しました。数字が出てくると「あ、これトドさんすうでやった!」と言うようになったのがこの時期です。

年長〜小1での変化

年長になったあたりから、「きょうのぼうけん」を毎日こなすようなルーティンが自然にできてきました。足し算・引き算の概念がしっかり身についてきたのもこの時期です。

そして小1になった今、現在は小2レベルのコンテンツを自分で進めています。

くり上がりのある足し算、くり下がりのある引き算もスムーズに解けるようになり、2026年に新設された九九マスターにも挑戦し始めています。学校の授業より少し先を楽しんでいる感じで、算数への自信がついてきているのがわかります。

長く使い続けてわかったこと

3歳から小1まで使い続けてきて感じるのは、トドさんすうは「長期使用」に向いているアプリだということです。

買い切りではなく年間契約なので、毎年更新コストはかかります。でも、学年が上がるにつれてどんどん新しいコンテンツに進んでいける設計なので、「もうやることがない」という状態になりにくい。娘が自分から「次のステージやりたい」と言い続けてくれているので、結果的にコスパの良い投資だったと思っています。


トドさんすうのメリット【体験ベースで紹介】

① 「やらせる」じゃなく「自分からやる」

これが一番大きいと思っています。

ゲーム感覚で進められるので、娘は「勉強」ではなく「遊び」として取り組んでいます。共働きで平日の時間が限られている我が家にとって、親が横についていなくても自分で進めてくれるのは本当に助かります。

② 「暗記」ではなく「概念」から学べる

足し算を「3+2=5と覚えなさい」ではなく、「3つのリンゴと2つのリンゴを合わせると5つになる」という視覚的・体感的な理解から始める設計になっています。

計算だけ速くなって意味を理解していないという状態になりにくく、応用問題にも対応できる思考力が育ちやすいと感じています。

③ 日本語でも英語でも学べる

アプリの設定で日本語・英語・中国語などに切り替えられます。おうち英語をやっているご家庭では、算数を英語でやらせることもできます。

さとむぎ家ではトド英語も併用しているので、言語切り替えで自然に英語の数字概念に触れさせることもできています。

④ 3歳から小学校低学年まで長く使える

対象年齢が3〜8歳と幅広いため、幼児期から始めて小学校低学年まで同じアプリで学び続けられます。1つのアプリで長期間使えることは、親にとっての管理コストを下げてくれます。

⑤ LINE連携で学習状況が把握できる

LINE連携で学習レポートが届く機能があります。「今日何をどれだけやったか」が親のスマホで確認できるので、子どもへの声がけがしやすいです。


トドさんすうのデメリット【正直に書きます】

① 「もっとやりたい!」がしつこくなることがある

楽しいがゆえに、終わりを告げると泣いて抵抗することがあります。さとむぎ家では「きょうのぼうけんを1回クリアしたら終わり」というルールを最初に決めて、それを守るようにしています。ルールを先に決めておくと意外とスムーズです。

② フリーモードはレベルがバラバラ

メインの「きょうのぼうけん」は子どものレベルに合わせて順番に進むので問題ないのですが、フリーモードは難易度が一定でありません。娘が「これわかんない」と途中で投げ出しそうになったことが何度かありました。フリーモードはあくまでおまけ程度に考えておくのがよさそうです。

③ 月額払いがない(6か月か12か月の一括払いのみ)

「とりあえず1か月だけ試したい」という使い方はできません。後述するように会員登録後にクーポンが発行されるので、まず登録して内容を確認してから購入を検討するのがおすすめです。


年齢別の使い方ガイド

3〜4歳(未就学・年少まで):数に親しむ時期

この時期は「楽しい!」という感覚だけで十分です。10までの数を数えたり、図形の名前を覚えたりするコンテンツから始まります。毎日やらなくていいし、気が向いたときに5〜10分でOK。「算数が好きなもの」という印象を作ることが最大の目標です。

5〜6歳(年中〜年長):算数の基礎が身につく時期

足し算・引き算の基本操作が身につき始める、最も吸収が早い時期です。「きょうのぼうけん」を毎日1ステージこなすルーティンにすると、勉強習慣もついてきます。さとむぎ家の娘がもっとも変化を感じたのもこの時期でした。

小1〜小2(7〜8歳):学校の授業との連動期

くり上がり・くり下がりの計算から、2026年新設の九九マスターでかけ算の概念まで学べます。学校の授業の少し先を進めることで、授業に自信を持って臨めるようになります。娘は今この段階で、小2レベルのコンテンツを楽しんでいます。

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2026年最新!トドさんすうの料金プラン

2026年に料金体系が変更されました。以前より値下がりしており、プラン選択もシンプルになっています。

現在の料金(税込)

プラン通常価格会員登録割引価格月あたり
12か月プラン(2人まで)¥10,000¥8,850(25%OFF)¥738
6か月プラン(2人まで)¥5,605¥5,015(15%OFF)¥836

※ 会員登録(無料)後にクーポンが自動発行されます。購入前にまず無料登録して、クーポン内容を確認するのがおすすめです。

「続けられるか不安」なご家庭には6か月プランがおすすめ。
以前はQoo10でしか購入できなかった6か月プランが、現在は公式サイトから直接購入できるようになりました。まず半年試して、続けられそうなら12か月プランへ切り替えるという使い方もできます。

2人のお子さんがいるご家庭にもお得。
どちらのプランも2人まで利用できます。年の離れたきょうだいで共有すると、さらにコスパが上がります。

月あたり738円〜で、3歳から小学校低学年まで使える。
長期使用を前提にすると、1年あたりのコストはかなり低く抑えられます。さとむぎ家は3歳から今(小1)まで使い続けていますが、娘が「もうやることない」という状態になったことがないので、毎年更新する価値を感じています。


他の算数アプリとの比較

トドさんすう vs スマイルゼミ(算数分野)

スマイルゼミは国語・英語・算数・生活と総合的に学べる通信教材で、小学生以降も含めた長期的な学習管理がしやすい点が魅力です。一方、トドさんすうは算数の「概念理解と楽しさ」に特化した深さがあります。さとむぎ家では両方使った時期もありましたが、算数の好きを育てるという目的ではトドさんすうの方が効果を感じています。

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トドさんすう vs RISU算数

RISU算数は小学生以降に強く、体系的なカリキュラムが特徴です。「算数をしっかり先取りしたい」小学生には合っているかもしれません。一方、幼児期から「算数が好き」という入口を作るには、ゲーム感覚で入れるトドさんすうの方が向いていると思います。


まとめ|トドさんすうは長く使えてコスパの良い算数アプリ

3歳から小1の今まで使い続けてきた、さとむぎ家の正直な結論をまとめます。

こんなご家庭におすすめです:

  • 算数の「概念」をしっかり身につけさせたい
  • 自分から勉強する習慣をつけたい
  • 幼児期から始めて長く使い続けたい
  • 共働きで、親が毎回教える時間を確保しにくい
  • きょうだいで使わせたい(2人まで利用可)

こんなご家庭には向かないかも:

  • ドリルや紙の学習を中心にしたい
  • タブレット・スマホの使用時間を厳しく制限している

娘が3歳のころ「楽しい!」と言っていたアプリを、小1になった今も「次のステージやりたい!」と言い続けている。それが、さとむぎ家にとっての一番正直な評価です。

算数が好きな子に育ってほしいなら、早めに始めるほど長く楽しんでもらえます。まずは公式サイトで無料の会員登録をして、クーポン内容を確認してみてください。

トドさんすう公式サイトはこちら


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