こんにちは、さとむぎ夫婦です。
世界の地理を学んでほしいとか、世界に興味を持ってほしいと、世界地図パズルを使ってみようと考えているママパパのみなさん。
こんなことで悩んでいませんか?
- そもそも、どんな世界地図パズルがあるの?
- 何歳ぐらいから遊べるの?
- どうやって選べばいいの?
この記事を読めば、ずばっと解決できます。
この記事では、楽しく遊んで学べる世界地図パズルのおすすめを5つ紹介します。
また、世界地図パズルの選び方もお伝えしますので、子どもにピッタリのパズルが選べます。
ぜひ、最後まで読んで、子どもの知育に世界地図パズルを活用してください!
世界地図パズルおすすめ5選
早速、おすすめの世界地図パズルを5つ紹介します。
- くもん出版 くもんの世界地図パズル
- BEVERLY(ビバリー) 世界地図おぼえちゃおう!
- HANAYAMA(ハナヤマ) ゲーム&パズル世界地図
- エポック社 ピクチュアパズル世界地図
- Janod(ジャノー) マグネットワールドマップパズル
くもん出版 くもんの世界地図パズル
対象年齢は5歳以上となっていますが、早ければ3歳からでも遊べます。
6大州ごとに色分けされた立体的なピースが特徴で、厚さが1㎝あるので子どもでも指でつかみやすくなっています。
サイズの大きい国は1つの国で1ピースですが、サイズの小さい国は隣り合ういくつかの国々と合わせて1ピースになるように作られており、合計85ピースのパズルです。
まずはピース数の少ない州から進めていき、徐々にピース数の多い州へとチャレンジしていくのがおすすめの遊び方です。
慣れてきたら、使う州の数を2つ3つと増やしていき、最終的には全てのピースを混ぜた状態でチャレンジします。
子どもの理解度によって遊び方を変えることができるのもポイントです。
娘は最初、形が大きい国やピースの少ない州だけで遊んでいましたが、何回もしているとピースの多い州もやるようになりました。
親子で一緒に考えながら進めていくと、国の名前も徐々に覚えていってくれますよ。
BEVERLY(ビバリー) 世界地図おぼえちゃおう!
80ピースのラージピースサイズのジグソーパズルです。
メルカトル図法で大きく描かれた世界地図の中に、国名、首都、6大州や海の名前などが細かく描かれています。
普段からジグソーパズルで遊んでいる子どもなら、パズル遊びのひとつとして楽しく取り組め、世界地図を覚えることにつながっていきます。
ただ、ジグソーパズルのため、ピースの形が国ごとになっているわけではありません。
何度が作って遊んだら、壁に飾って覚える用に使うのも方法です。
HANAYAMA(ハナヤマ) ゲーム&パズル世界地図
他にはない、3層構造で作られているのが特徴的なパズルです。
1層目は地勢図(地形)パズル、2層目は行政図(国名・都市名)パズル、3層目はすごろくゲーム付きの地図ボードになっています。
ピース数は、地勢図パズルと行政図パズルでそれぞれ76ピースあり、合計で152ピースと、なかなかのボリュームがあります。
1層目の地勢図パズルは、世界の山や河川の高低差も分かるように作られていて、世界の地形を詳しく学ぶことができます。
2層目の行政図パズルは、国ごとに色分けされていて、国名や他の国々との位置関係を覚えることができ、地理の力がかなり身につきます。
また、3層目ではニューヨーク、パリ、カイロ、ブラジリアをめぐる、すごろくゲームで遊べて、1つのパズルでたくさんの楽しみ方があるのもポイントです。
エポック社 ピクチュアパズル世界地図
地域別に4つのプレートに分けられた板パズルで、全109ピースあります。
基本は国の形にカットされたピースですが、大きい国は数ピースに分けられていたり、小さい国はいくつか合わせて1ピースになっています。
ピースは国ごとに色分けされているので、視覚的に覚えやすいです。
また、パズルと同じサイズの世界地図も付属しているので、その上にピースを置いて遊ぶこともできます。
さらに、世界地図には国旗の一覧も記載されていますよ。
パズルには、国名や首都以外にも、その他の都市や河川などの情報も記載されていて、地理の学習にも役立つものとなっています。
Janod(ジャノー) マグネットワールドマップパズル
木製でマグネット式のパズルで、92のピースがあり、おおまかに国の形をしています。
マグネット式でピースが崩れにくく、壁掛け用の紐も付いているので、壁に飾りながら遊ぶことができるのが特徴です。
また、国名が英語表記なので、地理と一緒に英語の学習にも役立ちます。
動物や国の名所などが可愛らしいデザインのイラストで描かれており、子どもの興味を引きつけてくれます。
プレートには州や国境なども描かれているので、ピースを付けるときのヒントにもなり、楽しく遊べる工夫がいっぱいです。
世界地図パズルの選び方
いろんな世界地図パズルがあるので、選び方のポイントを5つ紹介します。
- ピースの形状
- パズルの素材
- ピースの数や大きさ
- パズルに書いてある情報量
- パズル以外の付属品
①ピースの形状
パズルによって、一般的なジグソーパズルのピース、それぞれの国の形にカットされたピースなど、ピースの形状が異なります。
ジグソーパズルの形状だと、見た目がほとんど同じなので、小さいお子さんだと判別が難しく、難易度が高いかもしれません。
ただ、ジグソーパズルで遊び慣れている子どもだと、他のパズルと同じように遊んでくれます。
おおまかにでも、それぞれの国の形になっているものは、国の形や大きさを視覚的に理解しやすいです。
国の形に近いピースの方が、地理の学習効果を考えるとおすすめです。
②パズルの素材
紙製・プラスチック製・木製など様々な素材のパズルがあります。
紙製
軽く、比較的安価なものが多く、細かなデザインまで綺麗に印刷されているのが特徴です。
ただ、破れてしまったり、折れ曲がってしまいやすいのが難点です。
プラスチック製
国の形を忠実に再現しやすく、ピースの厚みがあるので、つかみやすいのが特徴です。
ただ、小さい国だとピース自体が小さくなるので、子どもの誤飲に注意をしましょう。
木製
ある程度の厚みがあり壊れにくく、木の質感を感じながら楽しむことができます。
商品によってはピースが子どもにとって重たすぎる場合もあるので、重さの確認はしっかりとしましょう。
また、素材ではありませんが、マグネット式になっているパズルもあります。
マグネット式だと、壁に立てかけたり、吊るしたりしてもパズルで遊べます。
ちょっとした衝撃ではピースが動かないので、手先がまだ器用に使えない小さい子どもでも扱いやすいのが特徴です。
素材の特徴を知ったうえで、好みの素材を選んでください。
③ピースの数や大きさ
パズル全体の大きさが同じものでも、ピースの数が多いものだと、その分ピースが小さくなり、難易度が高くなります。
逆にピースの数が少なければ、ピースは大きくなるので、難易度が低くなります。
子どもの年齢に合わせて、4歳までなら少なく大きめのピース、5歳以降なら多くて小さめのピースを選ぶと良いでしょう。
④パズルに書いてある情報量
パズルによって、国名しか書いていないパズルもあれば、都市名や河川名など、いろんな情報がたくさん書いてあるパズルもあります。
初めて世界地図パズルをするなら、国名しか書いていないもので、まずは国名を覚えるようにするのがおすすめです。
その後、多くの情報が載っているパズルへと移行し、少しずつ覚える情報量を増やしていきましょう。
⑤パズル以外の付属品
世界地図パズルの多くは、パズル以外に解説冊子があったり、別に地図があったりなど、付属品がついていることが多いです。
どんな付属品があるのかを確認して、パズル以外でも子どもが楽しめるものを選んであげましょう。
また、中古品を買う場合は、付属品がしっかり揃っているか確認して購入するようにしてください。
以前に、きちんと確認せずに商品を買ってしまい、欲しい付属品が入っていなかったことがありました。
揃っているかの心配をしたくないママパパは、新品を買うようにしましょう。
ここまで、選び方のポイントを紹介してきましたが、最も大切なのは子どもに合っているかです。
これはパズルのレベルだけでなく、子どもが興味を持つ内容かも重要です。
そのためにも、普段から様子を観察することはもちろん、興味を持つような環境づくりも必要かもしれません。
娘はディズニープリンセスが大好きでアメリカのディズニーに行きたいと言っており、この気持ちをきっかけに、世界地図に興味を持ってくれました。
世界地図パズルで遊ぶメリット
世界地図パズルで遊ぶメリットは大きく分けて2つあります。
ひとつは、パズル遊び自体のメリットで、もうひとつは世界地図で遊ぶメリットです。
パズルで遊ぶメリット
パズルをすることは、脳の発達や手先の運動機能の発達など知育に高い効果が期待できます。
パズルを何度も繰り返して遊ぶことで、集中力、観察力、忍耐力、記憶力など、さまざまな力を身につけることが可能です。
詳しくは別記事でパズルの効果を解説しているので、ぜひご覧ください!
世界地図で遊ぶメリット
世界地図で遊ぶことで日本だけでなく、世界について興味関心を持ってもらうことができます。
地図を通した地理の学習はもちろん、世界地図をきっかけに、外国に実際に行ってみたいと思うようになるかもしれません。
また、外国語に興味が出てきたり、外国の文化を覚えたくなったり、お子さんの「知りたいな!」という気持ちを育てることにも繋がります。
おすすめ世界地図パズルまとめ
今回、楽しく遊んで学べる世界地図パズルのおすすめを5つ紹介しました。
また、世界地図パズルの選び方のポイントを5つお伝えしました。
- 世界地図パズルの選び方
- ピースの形状
- パズルの素材
- ピースの数や大きさ
- パズルに書いてある情報量
- パズル以外の付属品
世界地図パズルで遊ぶメリットは本当に大きいです。
子どもの世界を広げてくれて、学ぶ意欲を高めてくれます。
ぜひ、この記事で紹介した世界地図パズルで、お子様が楽しく遊んで学んでくれると嬉しいです!
このブログでは知育のためにできることを発信しているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてください!
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