世界地図パズルおすすめ5選|6歳娘と実際に使って選び方もわかった【2026年版】

世界地図パズルおすすめ5選!選び方も徹底解説!

こんにちは、さっとんです。

「子どもに世界に興味を持ってほしい」「地理を楽しく覚えさせたい」と思って、世界地図パズルを調べているパパママのみなさん。

こんなことで悩んでいませんか?

  • どんな世界地図パズルがあるの?
  • 何歳から遊べるの?
  • たくさんありすぎてどれを選べばいいかわからない…

わが家の娘はディズニープリンセスが大好きで、「アメリカのディズニーに行きたい!」と言い始めたのがきっかけで世界地図に興味を持ちました。そこから世界地図パズルを一緒に使い始めたところ、遊びながら自然と国の名前や位置を覚えるようになっていったんです。

この記事では、わが家が実際に使ってきた経験をもとに、おすすめの世界地図パズル5選と失敗しない選び方のポイントを紹介します。

ぜひ最後まで読んで、お子さんにピッタリの世界地図パズルを見つけてください!


目次

世界地図パズルおすすめ5選

早速、おすすめの世界地図パズルを5つ紹介します。

  1. くもん出版 くもんの世界地図パズル(PN-22)
  2. BEVERLY(ビバリー) 世界地図おぼえちゃおう!
  3. HANAYAMA(ハナヤマ) ゲーム&パズル世界地図
  4. エポック社 ピクチュアパズル世界地図
  5. Janod(ジャノー) マグネットワールドマップパズル

① くもん出版 くもんの世界地図パズル(PN-22)

対象年齢:5歳〜 / ピース数:85ピース

世界地図パズルといえばまずこれ、というくらい定番の商品です。2023年9月にリニューアルして内容がさらに充実しました。

6大州ごとに色分けされた立体的なプラスチック製ピースで、厚さが約1cmあって子どもの指でもつかみやすいのが特徴。国が大きければ1ピース1カ国、小さな国々はいくつかまとめて1ピースになっていて、合計85ピースです。

遊び方のポイントは「州ごとに分けて少しずつ挑戦する」こと。 まずはピース数の少ない州から始めて、慣れてきたら2州、3州と増やしていく流れです。娘も最初はアフリカ大陸やヨーロッパだけでやっていましたが、繰り返すうちに全部混ぜた状態でも挑戦するようになりました。

リニューアル版(PN-22)には、国名確認地図・世界の気候区分ポスター・州別白地図6枚・世界の国旗チェックブック・世界遺産すごろくなど付録がたっぷり。長く使えるコスパの高さが魅力です。

こんな家庭におすすめ:世界地図パズルをはじめて買う家庭・5歳以降に地理を楽しく学ばせたい家庭

2023年リニューアル版・付録充実・娘も愛用

② BEVERLY(ビバリー) 世界地図おぼえちゃおう!

対象年齢:6歳〜 / ピース数:80ピース / 価格:1,650円(税込)

普段からジグソーパズルで遊んでいる子どもにおすすめの商品です。一般的なジグソーパズルの形状で、80ピースのラージサイズです。

メルカトル図法で描かれた世界地図には、国名・首都・6大州の名前・海の名前などが細かく書き込まれており、情報量がとても豊富。完成したあとは壁に飾って眺めながら覚える、という使い方も人気です。

ジグソーパズルに慣れている子どもなら、「パズルを楽しみながら地理も覚えてしまった」という流れが自然に作れます。一方で、ピースの形が国の形になっているわけではないので、地理を最優先で学ばせたいなら他の商品の方が向いています。

価格が1,650円と手頃なのも魅力。 まずリーズナブルに試してみたい家庭にも良い選択肢です。

こんな家庭におすすめ:ジグソーパズル経験のある子ども・完成後に飾って眺めながら覚えたい家庭


③ HANAYAMA(ハナヤマ) ゲーム&パズル世界地図

対象年齢:6歳〜 / ピース数:152ピース(76×2層)

唯一無二の3層構造が最大の特徴です。他の世界地図パズルにはない構造で、1冊で3つの遊び方ができます。

  • 1層目(地勢図パズル):山・河川・高低差まで学べる地形パズル(76ピース)
  • 2層目(行政図パズル):国ごとに色分けされた国名・都市名パズル(76ピース)
  • 3層目(すごろくボード):ニューヨーク・パリ・カイロ・ブラジリアをめぐる世界旅行ゲーム

パズルとしての難易度は高めですが、3層それぞれで違う遊び方ができるのでコスパが高い。特に地形(山・川・高低差)まで学べる商品は珍しく、地理が得意な子どもや将来の受験を見越している家庭に向いています。

家族でボードゲームも楽しみたい、という家庭にも◎です。

こんな家庭におすすめ:地形まで深く学ばせたい・家族でゲームも楽しみたい・長く使い続けたい


④ エポック社 ピクチュアパズル世界地図

対象年齢:5歳〜 / ピース数:109ピース(4プレート)

地域別に4つのプレートに分かれている板パズルです。合計109ピースで、ピースは基本的に国の形にカットされています。

国ごとにピースが色分けされているので視覚的に位置関係を把握しやすく、国の形を意識しながら遊べます。パズルと同サイズの世界地図が付属していて、その上にピースを置いて遊ぶことも可能。さらに世界地図には国旗一覧も記載されていて学習素材として充実しています。

国名・首都以外に都市名・河川名なども書かれており、情報量のバランスが良いです。4プレートに分かれているので、まず1プレートずつ挑戦できるのも初心者に優しいポイントです。

こんな家庭におすすめ:国の形と位置を視覚的に覚えさせたい・段階的に難易度を上げたい


⑤ Janod(ジャノー) マグネットワールドマップパズル

対象年齢:7歳〜 / ピース数:92ピース(木製・マグネット式)

フランスのおもちゃブランド・ジャノーの人気商品で、木製×マグネット式という組み合わせが他にはないユニークな特徴です。

マグネット式なのでピースが崩れにくく、壁掛け用の紐も付属しているため壁に飾りながら遊べるのが最大の魅力。ずっとリビングに飾っておけるので、目に入るたびに自然と国の名前や位置を覚えていきます。

さらに、国名が英語表記なのもポイント。 おうち英語を取り組んでいる家庭では、地理と英語を同時に学べる一石二鳥の商品です。動物や各国の名所がかわいらしいイラストで描かれているので、子どもの視覚的な興味を引きつけてくれます。

わが家はおうち英語(トド英語・パルキッズ)を取り組んでいますが、英語が身近になっていくほど「この国の名前は英語でなんていうの?」という自然な会話が生まれるようになりました。世界地図パズルがそのきっかけになるのはすごく理想的だと思っています。

こんな家庭におすすめ:おうち英語に取り組んでいる・リビングに飾って自然に覚えさせたい・木製おもちゃが好き

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世界地図パズルの選び方5つのポイント

いろいろな種類があるので、選び方のポイントを5つにまとめました。


①ピースの形状で選ぶ

パズルによって、ジグソーパズル形状国の形にカットされた形状の2種類があります。

ジグソーパズル形状は、普段からパズルで遊び慣れている子どもなら楽しく取り組めます。ただ、ピースの見た目がほぼ同じなので難易度は高め。国の形を視覚的に学ばせたいなら、国別カット形状の方が地理の学習効果は高いです。

迷ったら国別カット形状を選ぶのがおすすめです。


②素材で選ぶ

素材特徴向いている子ども
プラスチック国の形を忠実に再現しやすい・厚みがありつかみやすい4歳〜
木製壊れにくい・質感が良い・重さに注意3歳〜
紙製(ジグソー)細かな印刷が綺麗・情報量が多い5歳〜
マグネット式壁に飾れる・崩れにくい7歳〜

小さい子どもには厚みのあるプラスチック製か木製が扱いやすいです。ただし小さいピースには誤飲リスクがあるので、月齢に合わせて確認を。


③ピース数と大きさで選ぶ

ピース数が少ないほどピースは大きく、難易度が下がります。

  • 4歳まで:30ピース以下・大きめのピース
  • 5〜6歳:50〜85ピース程度
  • 7歳以上:85ピース以上に挑戦可能

まずは少ないピース数から始めて、できた成功体験を積み上げていくと子どもがパズル自体を好きになっていきます。


④情報量で選ぶ

パズルによって、書いてある情報量に大きな差があります。

  • 国名のみ:初めての世界地図パズルにおすすめ。まず国名と位置を覚える。
  • 国名+首都:ある程度慣れてきた段階で。
  • 国名+首都+都市名・河川名など:地理の学習をしっかりやらせたい小学生以降に向いている。

最初は情報量が少ないシンプルなものから始めて、徐々にステップアップするのがおすすめです。


⑤付属品で選ぶ

世界地図パズルには、パズル以外の付属品がついているものが多いです。

  • 解説冊子・世界の国旗チェックブック(くもん)
  • 国名確認用の地図シート(エポック社)
  • すごろくゲームボード(ハナヤマ)

付属品が多いほど、パズルを完成した後も長く使い続けられます。中古品を購入する場合は必ず付属品が揃っているか確認してから買うのが大切。 以前、きちんと確認せずに買って付属品がなかったことがあったので…(苦い経験です)。


最終的に最も大切なのは、子ども自身が興味を持てるかどうかです。

わが家の娘は「アメリカのディズニーに行きたい!」という気持ちがきっかけで世界地図に自分から興味を持ちました。どんなに優れた教材も、子どもが興味を持っていなければ続きません。普段の会話の中で「この国どこにあるんだろうね?」と地図を一緒に見る習慣から始めるのもひとつの方法ですよ。


世界地図パズルで遊ぶメリット

世界地図パズルで遊ぶメリットは大きく分けて2つあります。

パズルで遊ぶメリット

パズル遊び自体が、集中力・観察力・忍耐力・記憶力・空間認識力などの知育効果を持っています。繰り返し遊ぶことで脳の発達と手先の発達の両方に良い影響をもたらします。

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世界地図で遊ぶメリット

世界地図パズルに触れることで、日本だけでなく世界全体への好奇心が育ちます。

  • 地理の感覚が身につく(国の大きさ・位置・形)
  • 外国語への興味が生まれるきっかけになる
  • 「旅行してみたい」「外国の文化を知りたい」という探求心が育つ

わが家で感じた一番の効果は、娘の「知りたい」が広がったことです。「この国ってどんなごはん食べてるの?」「この国の言葉ってどんな言葉?」と質問が増えて、英語学習への意欲にもつながっていきました。

おうち英語と組み合わせると効果が大きいのも、世界地図パズルならではの魅力だと思っています。

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おすすめ世界地図パズルまとめ

今回紹介した世界地図パズルおすすめ5選をまとめます。

商品名ピース数対象年齢特徴
くもんの世界地図パズル(PN-22)85ピース5歳〜付録充実・定番の安心感
BEVERLY 世界地図おぼえちゃおう!80ピース6歳〜リーズナブル・壁に飾れる
ハナヤマ ゲーム&パズル世界地図152ピース6歳〜3層構造・すごろく付き
エポック社 ピクチュアパズル世界地図109ピース5歳〜4プレート・国旗一覧付き
Janod マグネットワールドマップパズル92ピース7歳〜木製・英語表記・壁掛け可

正直なところ、一番おすすめはくもんの世界地図パズル(PN-22)です。 2023年にリニューアルして付録がさらに充実し、長く使えるコスパの高さが際立っています。ただ、おうち英語に力を入れているなら、英語表記のJanodをリビングに飾っておくのも効果的ですよ。

世界地図パズルはただ国名を覚えるための道具じゃなくて、子どもの「世界を知りたい」という気持ちに火をつけてくれる知育アイテムだと実感しています。ぜひお子さんにぴったりの一枚を見つけてみてください!


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