育児雑誌おすすめ4選【2026年版】子育て中のママパパが選ぶ”親が読む”ライフスタイル誌を厳選紹介

育児雑誌おすすめ4選【2026年版】子育て中のママパパが選ぶ"親が読む"ライフスタイル誌を厳選紹介

こんにちは、さとむぎ夫婦です。

子育て中に読む「雑誌」には、大きく2種類あります。

ひとつは、子ども自身が読んだり付録で遊んだりする幼児雑誌。もうひとつが、パパ・ママが子育てのヒントやインスピレーションをもらうために読む育児ライフスタイル誌です。

さとむぎ家では、娘が幼児のころから両方楽しんできました。子ども向け雑誌は「娘が喜ぶもの」を一緒に選んで購入。そしてパパ・ママ向けの育児雑誌は、おでかけ先を探したり、絵本の情報を集めたり、子どもの教育について考えたりするときに役立てています。

この記事では、幼児〜就学前の子どもを持つパパ・ママが読む「親向け育児雑誌」に絞って、さとむぎ家目線でおすすめを4冊紹介します。

子育てのヒントが欲しい、おでかけ先や絵本の情報を探している、教育費や知育について考えたい、そんなパパ・ママにぜひ参考にしてください。

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目次

育児雑誌(親向け)おすすめ4選

①HugMug(ハグマグ)|ファッション・おでかけ・家づくりを楽しむ

HugMugは、世界文化社が発行するママ・パパ向けのライフスタイルマガジンです。年2〜4回の季刊発行で、毎号ごとにファッション・おでかけスポット・インテリア・家づくりなど、家族みんなで楽しめるコンテンツが詰まっています。

さとむぎ家での活用法

子どもが生まれてから、休日のおでかけ先をどこにするか悩むことが増えました。HugMugのおでかけ特集は「親子で楽しめる」という軸が明確で、混雑しにくいスポットやシーズンごとのお出かけアイデアが参考になります。また、子ども部屋のレイアウトや収納のアイデアを見るのも楽しみのひとつになっています。

こんな人におすすめ

  • 親子でおでかけできる場所を探している
  • 子育て中でもおしゃれを楽しみたいママ・パパ
  • インテリアや家づくりに興味がある
おでかけ先に迷ったらまずこれを開く。親子時間が豊かになる一冊

②kodomoe(コドモエ)|絵本付録つき!知育情報も豊富な親子雑誌

kodomoeは、白泉社が発行する隔月刊の子育て情報誌です(偶数月号を奇数月の7日ごろに発売)。最大の特徴は毎号2〜3冊の絵本が付録でついてくること。定価750〜930円で書き下ろし絵本が読めるのは正直コスパが高いと感じています。

2026年4月号(3月6日発売)の付録は「まねまねっこ」「はなまるレストラン」の2冊の絵本と、ノラネコぐんだんのシール&ポスター。特集は「おにぎりと食パン」で、子どもが喜んで食べるレシピも充実していました。

さとむぎ家での活用法

さとむぎ家は絵本が大好きで、娘への読み聞かせをずっと続けています。kodomoeは絵本情報が豊富で、「次に読み聞かせたい絵本」を探すのにとても便利です。付録の絵本が娘のお気に入りになったこともあって、本屋でハードカバーを買うより気軽に新しい絵本と出会えるのがいいところ。料理の特集やファッション記事も、子育て中のリアルな情報が掲載されていて参考になります。

こんな人におすすめ

  • 絵本好きのパパ・ママ
  • 読み聞かせの本を増やしたい
  • 子どものごはんやおやつのレシピを知りたい
絵本が毎号3冊ついてこの価格は正直コスパ最高。絵本好き親子に強くおすすめ

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③月刊クーヨン|健康・知育・自然育児を深く考えたいパパ・ママへ

月刊クーヨンは、クレヨンハウスが発行するオーガニック・自然育児系の月刊誌です。0〜6歳の子育て世代向けで、毎月1,210円(税込)。「からだと心を育てる」視点が一貫しており、健康・食・知育・絵本情報など、深く掘り下げた特集記事が特徴です。

2026年3月号の特集は「あかちゃんの時から毒をためない生活を」、1月号は「子どものタイプ別 自立につながる片づけ法」など、育児の「考え方の軸」を整えてくれるテーマが多いのがクーヨンらしさです。

さとむぎ家での活用法

さとむぎ家では、知育を「詰め込み」ではなく「子どもが自分から楽しむ」スタイルで考えています。クーヨンはその方向性と近くて、「なぜこの遊びが子どもの発達に良いのか」という理由まで丁寧に書かれているので、知育の軸を考えるときに参考にしています。子どもに何かを買い与えるよりも、関わり方・環境づくりを大切にするという視点は、クーヨンを読むようになってから意識するようになりました。

こんな人におすすめ

  • 子どもの健康・食に関心がある
  • 知育の「なぜ」を深く理解したい
  • 自然・オーガニック志向の子育てに興味がある
知育の「なぜ」を深く考えたいパパ・ママに。さとむぎ家の知育方針に影響を与えた一冊

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④AERA with Kids(アエラウィズキッズ)|教育・子育て情報を深く知りたいパパへ

AERA with Kidsは、朝日新聞出版が発行する季刊の教育情報誌です(春・夏・秋・冬の年4回)。2026年春号は2026年3月5日に発売。「子どもを伸ばす」という教育的な視点が軸にあり、4誌の中でもっとも「情報量の多い読み物」としての性格が強い雑誌です。

教育費の問題、学習環境の整え方、子どもの自己肯定感を育てる方法など、ちょっと先を見据えた子育て情報が豊富です。特にパパ向けの記事も多く、「パパが読んでも分かりやすい」ように作られているのが特徴です。

さとむぎ家での活用法

さとむぎ家ではFIREを目標にしながら教育費の準備も並行して進めています。AERA with Kidsで「子どもの教育費はいくら必要か」「習い事の選び方」などの特集を読んで、自分たちの方針を考えるきっかけになりました。「知育に投資するなら何から?」を具体的に考えるヒントになる記事が多いです。

こんな人におすすめ

  • 子育てに積極的に関わりたいパパ
  • 教育費・習い事の選び方を考えたい
  • 子どもの自立・学力について考えたい
「教育費どうする?」と悩んだときに読んで正解だった。共働きパパにこそ読んでほしい

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育児雑誌(親向け)の選び方|さとむぎ家が意識している3つのポイント

① 自分が「楽しんで読める」かどうか

育児雑誌を買ったはいいけど、なかなか開かずに積んでしまった経験、ありませんか?

正直に言うと、育児中のパパ・ママに読書の時間は多くありません。だからこそ、「義務感で読む」より「楽しくて気づいたら読んでいた」と思える雑誌を選ぶことが大事です。

おでかけや料理が好きならHugMugやkodomoe、子育ての考え方を深めたいならクーヨン、教育情報を整理したいならAERA with Kidsというように、自分の関心軸に合ったものから試してみてください。

② 発行頻度と価格のバランス

育児雑誌は月刊から季刊まで、発行頻度がさまざまです。

忙しい共働き家庭では、月刊誌を毎月読み切るのは意外とハードルが高い。クーヨンのように読み応えのある月刊誌は、じっくり読める時間がある人向け。kodomoeやHugMugのような隔月・季刊誌の方が「特別な一冊」として楽しみやすいという面もあります。

③ 子どもの年齢・今の悩みに合っているか

育児雑誌はそれぞれ対象年齢や軸となるテーマが違います。

「絵本情報を増やしたい」ならkodomoe、「健康や食を深く学びたい」ならクーヨン、「教育費・習い事のことを考え始めた」ならAERA with Kidsというように、今の自分の悩みや関心に合わせて選ぶのが一番失敗しません。


親向け育児雑誌おすすめ4選まとめ

雑誌名発行頻度価格こんな人向け
HugMug(ハグマグ)年2〜4回各号により異なるファッション・おでかけ好きのママパパ
kodomoe(コドモエ)隔月(偶数月号)750〜930円絵本好き・料理情報も欲しい人
月刊クーヨン月刊1,210円自然育児・健康志向・知育の軸を整えたい人
AERA with Kids季刊(年4回)各号により異なる教育費・習い事・子どもの学力に関心があるパパ

育児雑誌は、読むだけで子育てが楽になるわけではありません。でも、忙しい毎日の中で「こんな視点があったのか」「次の休日はここに行ってみよう」と思えるヒントをくれる存在として、さとむぎ家ではずっと活用しています。

気になる雑誌があれば、まず1冊試し読みしてみてください。

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