こんにちは、さとむぎ夫婦です。
幼児向け雑誌って、付録が豪華で子どもが大喜びするのはわかってる。でも種類が多くて、どれを選べばいいか正直迷いますよね。
さとむぎ家でも、娘が1歳のころからたまに幼児雑誌を買ってきました。最初はシール遊びやページをめくりながら一緒に遊んでいたのですが、3歳を過ぎたあたりから変化が起きました。
娘が自分で「これがほしい!」と選ぶようになったんです。
文具セットの付録だったり、好きなキャラクターが表紙に出ていたり。付録目当てで選んでいるのは完全に娘主導。それはそれで、子どもが主体的に「読みたい・遊びたい」と思える体験になっていると感じています。
この記事では、さとむぎ家の実体験をふまえながら、0歳〜5歳の年齢別におすすめの幼児向け雑誌を9冊紹介します。 選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。
幼児向け雑誌を年齢別に選ぶべき理由
幼児向け雑誌は、対象年齢ごとに内容の難易度・キャラクター・付録の複雑さが大きく違います。
年齢より難しすぎると子どもが興味を持てず、逆に簡単すぎると「もうこれ知ってる」となって飽きてしまいます。
まず対象年齢を目安に絞り込んでから、キャラクターや付録で最終決定するのが失敗しない選び方です。
以下では0〜1歳・2〜3歳・4〜5歳の3グループに分けて、おすすめ雑誌を紹介していきます。
0歳・1歳におすすめの幼児向け雑誌3選
0〜1歳は、視覚・触覚からたくさんの刺激を入れてあげる時期。大人と一緒に楽しめる内容が大切です。
さとむぎ家でも、娘が1歳のころはシール遊びのページや絵本コーナーを一緒に楽しんでいました。「ここ!」と指差しながら一緒にページをめくるあの時間、今思えば十分な知育でしたね。
ベビーブックFirst
0歳から楽しめる「遊び・しつけ・知育」をテーマにした雑誌です。
「アンパンマン」「いないいないばあっ!」などの人気キャラクターが登場し、オリジナル絵本やシール遊びなど付録も充実しています。
はじめての幼児雑誌として迷ったらまずこれを選んで間違いない1冊です。
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いないいないばあっ!
NHKテレビ「いないいないばあっ!」の「ワンワン」「うーたん」と一緒に遊べる雑誌です。
テレビを見ている子はもちろん、見ていない子でも楽しめるような工夫がされています。付録は口に入らないサイズへの配慮があり、小さい子どもを持つ親として安心して渡せるのが嬉しいポイントです。
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ベビーブック
1歳を過ぎたらベビーブックFirstから「ベビーブック」にステップアップしてもOKです。
「アンパンマン」「いないいないばあっ!」「きかんしゃトーマス」などのキャラクターが登場し、うたとあそびのDVD・シール遊びなど、遊びながら知育できる工夫が詰まっています。
ひとり遊びを少しずつできるようになってきた子どもにちょうどいい1冊です。
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自我が芽生え「自分でやりたい!」が爆発する2〜3歳。ひとりでも楽しめて、遊びながら知育になる雑誌がマッチします。
げんき ※26年1月最終号
27年以上愛されてきた「げんき」は、「ミッフィー」「キティ」「ディズニー」などの定番キャラクターから、YouTubeで人気の「BABY SHARK」まで幅広く登場します。
付録が「大きい・すぐ遊べる・壊れにくい」の3拍子。 知育ドリルもついていて、遊び感覚で学習習慣の土台作りができます。
26年1月が最終号ですが、まだ在庫があればオススメの1冊です。
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NHKのおかあさんといっしょ
「おかあさんといっしょ」のうたのお兄さん・お姉さん、人形劇「ファンターネ!」など、テレビの内容をそのまま雑誌で楽しめます。体を使う付録が多いのが特徴で、元気に動き回ってほしい時期の子どもにぴったりです。
現在は「なつ号」「ふゆ号」の年2回発行(ムック形式)。毎月ではないぶん1冊の内容がぎっしりで、特別感があるのも嬉しいポイントです。
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めばえ
「アンパンマン」「パウ・パトロール」などのキャラクターと一緒に、シール・迷路・パズル・工作など多彩な遊びが詰まっています。
組み立て工作の付録が多く、手先をよく使うのが知育的に見ても嬉しいポイントです。 遊びとお勉強のバランスが良く、親子で一緒に楽しめます。
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4歳・5歳におすすめの幼児向け雑誌3選
社会性が育ち、自分でできることが増える4〜5歳。付録のクオリティと学習要素のバランスが鍵になります。
さとむぎ家の娘も、このくらいの年齢になると「今月のこれがほしい!」と表紙を見て自分で雑誌を選ぶように。文具セットや好きなキャラクターの工作付録を目当てに選んでいて、子どもが自分の意思で選ぶって大事だなと実感しました。
幼稚園
企業コラボの付録が圧巻の1冊です。「ガチャガチャ」「自動販売機」など、身近にある本物そっくりのものを紙工作で再現できるクオリティには正直驚きます。
「ポケモン」「パウ・パトロール」などの人気キャラクターも多数登場し、遊びも学習もバランスよく収録されています。小学校入学準備としても使いやすい1冊です。
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おともだち
「プリキュア」「すみっコぐらし」など、特に女の子が好きなキャラクターが多く登場します(男の子でも好きならもちろんOK!)。
ごっこ遊び・シール遊び・ひらがなの練習など、遊びとお勉強がバランスよく収録されています。 鮮やかな色使いと可愛い付録で、子どもが大興奮する1冊です。
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たのしい幼稚園
「プリキュア」「すみっコぐらし」「ちいかわ」などが登場する、少しお姉さん向けの1冊です。
「おともだち」よりおしゃれ・学習要素が強く、背伸びしたい気持ちとまだ遊びたい気持ちをうまく引き出してくれます。成長に合わせてステップアップしたい5歳前後の女の子に特におすすめです。
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幼児向け雑誌の選び方|さとむぎ家が実践している3つのポイント
種類が多くて迷ったときの選び方を、さとむぎ家の実体験をふまえて紹介します。
① 子どもが「これがほしい!」と言えるか
正直、一番大事なのは子どもが気に入るかどうかです。
さとむぎ家でも、3歳を過ぎてからは娘が自分で雑誌を選ぶようになりました。好きなキャラクターが表紙に出ていたり、付録が気になったりして「これ!」と指差す。その主体性が、雑誌を実際に楽しんで読む・遊ぶことにつながっていると感じています。
親がどれだけ良いと思っていても、子どもが興味を持てないと意味がありません。本屋で一緒に表紙を眺めながら選ぶのが一番の近道です。
② 付録が「その子に合っているか」で選ぶ
幼児雑誌の付録は、工作・文具・ごっこ遊び・体を動かすものなど、雑誌によって特色があります。
- 手先を使う工作が好き → 「幼稚園」「めばえ」
- 体を動かすのが好き → 「NHKのおかあさんといっしょ」
- ごっこ遊びが好き → 「おともだち」「げんき」
付録の傾向で雑誌を選ぶと、購入後に「思ってたのと違った」がほぼなくなります。
③ 毎月必ず買わなくてもOK
さとむぎ家は毎月定期購入はしていません。娘が「ほしい!」と言ったときだけ買うスタイルです。
幼児雑誌は定期購読しなくても、書店やコンビニで単号ずつ買えます。「たまに買う特別感」が子どもの楽しみにもなっていて、これはこれでアリだと思っています。
付録で遊んで、中の情報も楽しんで、読み終わったらまたしばらく間を置く。そのくらいのペースでも十分に知育・楽しみとして機能しています。
年齢別おすすめ幼児向け雑誌まとめ
| 年齢 | 雑誌名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 0〜1歳 | ベビーブックFirst | 赤ちゃんと一緒に楽しむ入門雑誌 |
| 0〜1歳 | いないいないばあっ! | NHKキャラクターと遊ぶ安心設計 |
| 1〜2歳 | ベビーブック | DVDつきで遊び幅が広がる |
| 2〜4歳 | げんき | 丈夫な付録+ドリルで知育に強い |
| 2〜3歳 | NHKのおかあさんといっしょ | 体を使う付録が特徴 |
| 2〜4歳 | めばえ | 工作付録で手先の発達に効果的 |
| 4〜6歳 | 幼稚園 | コラボ付録のクオリティが圧巻 |
| 4〜5歳 | おともだち | 女の子向けキャラ多め・遊び中心 |
| 5〜6歳 | たのしい幼稚園 | 学習要素高め・背伸びしたい年齢に |
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まとめ
幼児向け雑誌は、年齢とお子さんの好みに合わせて選ぶのが一番の近道です。
さとむぎ家では毎月買うわけではなく、娘が「ほしい!」と思ったときだけ購入するスタイルでしたが、それでも十分に楽しんでくれました。どの雑誌も子どもが楽しめるように作られているので、まずは子どもが表紙を見て反応したものを手にとってみてください。
遊びながら知育ができる幼児雑誌、ぜひ上手に活用してみてください!
