ベビーオイル・ローションの違いとおすすめ各5選!使う順番・注意点を徹底解説【2026年版】

ベビーオイル・ローションの違いとおすすめ各5選!使う順番・注意点を徹底解説【2026年版】

「ベビーオイルとベビーローション、どっちを使えばいいの?順番は?種類が多すぎてわからない…」

結論から言うと、両方セットで使うのがベストです。
ローションで水分を補ってから、オイルでフタをする。この順番を覚えるだけで赤ちゃんの肌トラブルをぐっと減らせます。

こんにちは、さとむぎ夫婦です。
わが家では娘が生まれてすぐからベビースキンケアをはじめ、保湿をさぼった日に湿疹が悪化して慌てた経験があります。
共働きで忙しいなか、毎日続けられる正しいケアを実践してきたので、その経験をまるごとお伝えします。

この記事でわかること:

  • ベビーオイルとベビーローションの違い・役割
  • 正しい使い方と順番
  • おすすめベビーローション5選・ベビーオイル5選
  • 保湿以外の使い方(マッサージ・綿棒浣腸など)
  • 使うときの注意点

目次

ベビーオイルとベビーローションの違い

ひとことで言うと、役割が違います

ベビーローションベビーオイル
水分量多い少ない
油分量少ない多い
役割うるおいを与える(水分補給)うるおいにフタをする(保湿持続)
大人でいうと化粧水乳液
肌なじみ伸びがよくなじみやすいなじみにくいが保持力が高い

ベビーローションは水分量が多く、肌への浸透率が高いのが特徴。1日3〜5回塗ってあげると乳児湿疹やおむつかぶれの予防につながります。

ベビーオイルは油分が多く、一度補ったうるおいを閉じ込めてキープするのが得意。ベビーローションだけだと保湿効果が持続しないので、仕上げに必ずオイルで蓋をしましょう。

どちらも赤ちゃんの敏感肌を想定して作られていて、無香料・無着色・パラベンフリーなどの成分設計のものが多いです。口に入っても少量なら問題ない商品も多く、安心して使えます。


正しい使い方と順番

結論:①ローション → ②オイルの順に使います。

①ベビーローションで水分補給

まずベビーローションを全身にやさしく塗り、水分を補います。
お風呂上がりはとくに乾燥しやすいので、タオルで拭いたらすぐに保湿を始めましょう。

②ベビーオイルで保湿を持続させる

次にベビーオイルを重ねて塗り、先ほど補ったうるおいにフタをします。
この2ステップをセットにすることで、保湿効果が長く続きます。

ポイント:オイルもローションも、手のひらで人肌程度に温めてから塗ってあげてください。冷たいままだと赤ちゃんがびっくりしますし、せっかくお風呂で温まった体が冷えてしまいます。


おすすめベビーローション5選

赤ちゃんの肌への水分補給に使うベビーローション。さとむぎ家が実際に試した・調べたおすすめ5選を紹介します。

①ピジョン ベビーミルクローション 300g

赤ちゃん用品で有名なpigeonの定番ローションです。赤ちゃんの肌本来にある成分と近い保湿成分を配合しており、弱酸性でバリア機能をサポートしてくれます。

サラっと馴染んでしっとりすべすべになる乳液タイプで、無着色・無香料・パラベンフリー・アルコールフリー。価格も手頃でオールシーズン使えるので、まずこれを試してみてほしい1本です。

迷ったらまずこれ!さとむぎ家も実際に使っていた安心の定番。コスパも高くリピーター続出です

②スキナベーブ ベビーミルキーローション

沐浴剤で有名な「スキナベーブ」ブランドのローションです(医薬部外品)。保湿力が抜群で肌荒れ予防成分も配合されており、新生児から使えます。

新生児期に沐浴剤と一緒に使っているご家庭も多く、相性抜群。ボトルが倒れにくい形状なのも、育児中の慌ただしいシーンで地味にありがたいです。

新生児期に沐浴剤と一緒にスタートしたい方に特におすすめ。保湿力の高さに驚く声が多いです

③丹平製薬 アトピタ 保湿全身ミルキィローション

天然成分のヨモギ葉エキスを配合した乳液タイプのローションです。少しべたつきはありますが、その分保湿力が抜群。

アルコールフリー・パラベンフリーで、カサカサしがちな冬の時期に特におすすめです。肌荒れしやすい赤ちゃんや乾燥肌の子に試してほしい1本です。

冬の乾燥が気になるときに頼りたい1本。保湿力優先で選ぶならダントツです

④ナチュラルサイエンス ママ&キッズ ベビーミルキーローション

マタニティ・子育て雑誌のランキングで賞を複数受賞した人気ブランドのローション。たまひよベビーグッズ大賞2026も受賞した、実力と信頼が折り紙付きの商品です。

お腹の中で赤ちゃんの肌を守っている成分と似た成分やアミノ酸を配合しており、肌荒れ防止に効果的。中身が空気に触れない構造の容器になっているのも、品質管理の面で安心できるポイントです。

ブランドにこだわりたいママパパに。産後のデリケートな肌にも使えて家族で1本完結できます

⑤メディベビー 薬用保湿ローション

さっぱりした使い心地なのに、肌荒れ予防成分と高保湿成分がしっかり入っているローション。化粧水タイプなので塗り広げやすく、使った後はもっちりとしたお肌が続きます。

「さっぱり使いたいけど保湿力は妥協したくない」という方や、夏場のスキンケアに特におすすめです。

夏でもべたつかず使いやすい!汗っかきな子や暑い季節のスキンケアに迷ったらこれを選んでください

おすすめベビーオイル5選

うるおいを閉じ込めてキープするベビーオイル。種類ごとに成分・特徴がかなり違うので、ぜひ比べてみてください。

①ジョンソン ベビーオイル 無香料

ベビーオイルといえばこれ、というくらい有名な定番商品です。酸化しにくいミネラルオイルが主成分で、肌にさらっと馴染んでとても伸ばしやすい。

パラベンフリー・無着色・無香料で、アレルギー・皮ふ刺激性テスト済み。生まれた日から安心して使えます。プッシュポンプ型で一度に多めに出るので、全身にたっぷり塗りたい方におすすめです。

世界中の赤ちゃんに使われている定番中の定番。初めてのベビーオイル選びで迷ったらまずこれで間違いなしです

②Pigeon ベビークリアオイル

pigeonの植物性ベビーオイルです。赤ちゃんの肌本来の皮脂に似た成分・アミノ酸・ヒアルロン酸配合で、肌のバリア機能をしっかりサポートしてくれます。

逆さまにして一滴ずつ出てくる容器なので量を調整しやすく、使いすぎを防げるのが便利です。

量を調節しながら使いたい方にぴったり。植物由来で肌に優しく、毎日使いに最適です

③ヴェレダ カレンドラ ベビーオイル(無香料)

オーガニックコスメの老舗ブランド「ヴェレダ」のベビーオイルです。無香料・天然由来成分・オーガニック処方で、においに敏感な赤ちゃんや産後のママにも安心して使えます。

200mlの大容量で、赤ちゃんの全身ケアからベビーマッサージ、ママのボディケアまで家族みんなで使い倒せる1本。本格的なオーガニックケアをコスパよく試したい方にぜひ選んでほしい商品です。

本格オーガニックを家族みんなで。においに敏感な赤ちゃんにも使いやすい無香料処方です

④ecostore ベビーオイル

ニュージーランド発の人気ブランド。アーモンド油・オリーブ果実油が主成分で、酸化防止剤も配合されています。ラベンダー&ゼラニウムの優しい香りで、塗った瞬間から肌がすべすべに。保湿力が高く、ケアタイムがリラックスタイムになります。

大人のボディオイルやヘアオイルとしても人気で、家族みんなで使えるのが嬉しいポイントです。

⚠️ 月齢に注意:ecostoreのベビーオイルは生後6ヶ月以降からの使用が推奨されています。新生児期には①〜③のオイルを選びましょう。

赤ちゃんにもママパパにも使えるおしゃれなオイル。ラベンダーの香りで入浴後のケアタイムがリラックスタイムになります

⑤AMOMA ベビーオイル

助産師さんからもすすめられているブランドのベビーオイルです。お米から抽出した米ぬか油100%のシンプルな配合で、肌への優しさを徹底追求しています。

無香料・無着色で、遮光性容器のため酸化の心配もなし。伸びが良くべたつき控えめなのに高保湿なのが魅力で、成分にとことんこだわりたい方に特におすすめです。

成分にとことんこだわりたいならダントツでこれ。助産師さんも推薦する、米ぬか油100%のシンプル処方が信頼の証です

保湿以外の使い方

ベビーオイルの活用術

ベビーマッサージ
オイルを使ってマッサージをすると摩擦が防げ、赤ちゃんの敏感な肌を守れます。親子のスキンシップにもなるので、入浴後の保湿と一緒に習慣にするのがおすすめです。

綿棒浣腸
わが家の娘が赤ちゃんのとき、3日間便が出なかった時期に綿棒浣腸を試したところ、気持ちいいくらいにすっきり出てくれました。

綿棒にオイルをたっぷりつけてゆっくり刺激するだけ。オイルが少ないと出血の恐れがあるので、必ずたっぷり使ってください。

鼻・耳・おへそのお掃除
綿棒にオイルを湿らせてお掃除すると、摩擦が減って汚れも取れやすくなります。同時に保湿もできて一石二鳥です。

ママの妊娠線ケア
ベビーオイルは妊娠線の予防にも使えます。赤ちゃん用に買ったものをそのままママのボディケアにも活用できるのが便利です。

ベビーローションの活用術

クレンジングに使える
軽めのメイクなら、ベビーローションで落とすことができます。オイルクレンジングが刺激に感じる敏感肌の方は試す価値があります。

妊娠線の予防
妊娠線の原因のひとつは肌の乾燥。ベビーローションを塗ることで予防が期待できます。専用クリームより手頃なので、代用として使うのも方法です。

大人のスキンケアにも
赤ちゃんの肌に使えるくらい低刺激なので、パパもママも一緒に使えます。


使うときの注意点

使い始めはパッチテストを

ベビーオイルもローションも、アレルギーテスト済みの商品がほとんどです。ただし全員の肌に合うとは限りません。初めて使うときは腕や足の内側で少量試してから使い始めましょう。

必ず人肌に温めてから塗る

冷たいオイルやローションをそのまま塗ると赤ちゃんがびっくりします。手のひらに出して、少し温めてから塗ってあげてください。

肌荒れが起きたら小児科へ

使い続けていても、赤ちゃんの体調や成長に伴って肌質が変わることがあります。実際、わが家でもベビーオイルでは保湿しきれず、小児科で処方された薬ですぐ改善した経験があります。

肌荒れが続くようであれば、まずかかりつけの小児科へ相談してみてください。

オイルの酸化に注意

オイルは空気に触れると酸化し、肌荒れの原因になります。直射日光の当たらない場所に保管して、早めに使い切るようにしましょう。遮光タイプの容器のオイルを選ぶと安心です。


まとめ

ベビーオイルとベビーローションの違いと正しい使い方をまとめます。

  • ベビーローション:水分補給役(大人の化粧水に相当)。肌なじみが良く、うるおいを与える
  • ベビーオイル:保湿持続役(大人の乳液に相当)。うるおいにフタをしてキープする
  • 使う順番:①ローションで水分補給 → ②オイルで封をする
  • 温めてから塗るのが基本。冷たいままは赤ちゃんがびっくりするので注意
  • 肌トラブルが続くときは小児科へ。自己判断でケアを続けずに相談しましょう

赤ちゃんの肌は個人差が大きいので、ひとつのブランドが合わないこともあります。今回紹介した商品を参考に、お子さんに合うベビースキンケアを見つけてみてください。


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