「トド英語って本当に続けられるの?パルキッズと一緒に使っている家庭の話が知りたい」
そんな方に、さとむぎ家の実体験をお届けします。
娘が2歳のときからトド英語を使い始め、今も現役で続けています(娘は6歳)。パルキッズと組み合わせて使うようになってから、英語学習がより自然に回るようになりました。
結論から言うと、トド英語は「英語をかけ流すだけでなく、子どもが自分から触れる時間も作りたい」ご家庭に特におすすめできる教材です。
この記事では、実際に使って感じた効果・正直なデメリット・パルキッズとの使い分け方をまとめました。
トド英語とは?特徴をざっくりおさらい
トド英語は、幼児〜小学生向けのアプリ型英語教材です。ゲームやアニメーションを通じて英語を学べる設計で、子どもが自発的に取り組めることが最大の特徴です。
- 対象年齢:3〜8歳(さとむぎ家は2歳から利用)
- 学習内容:フォニックス・単語・文法・会話を段階的に網羅
- iOS・Android両対応
- 1契約で2アカウントまで使用可能(兄弟姉妹や親子でも使える)
- 7日間の無料体験あり(自動課金なし)
英語教材の中でもハードルが低く「まず試してみる」がしやすい点が、共働き家庭に選ばれている理由だと思います。
さとむぎ家がトド英語を始めたきっかけ
娘が1歳になったころ、まずパルキッズのかけ流しを始めました。
音声を耳からインプットし続けるパルキッズは、正直それだけで英語の「聞く力」はかなり育ってきていました。でも、娘自身が英語に能動的に関わる機会が少ないことがずっと気になっていたんです。
「かけ流しを受動的に聞いているだけでなく、自分から英語に触れる習慣もつけたい」と思い始めて、娘が2歳になったころトド英語を試してみました。
7日間の無料体験を始めたら、娘があっという間にハマって。それがきっかけでそのまま継続することにしました。それから4年、今も続いています。
実際に使って感じた効果(良かった点)
ゲーム感覚で自発的に取り組む
トド英語を使い始めて一番驚いたのが、「やって」と促さなくても自分から触りたがる点です。
パルキッズのかけ流しは娘にとって「流れているもの」なので反応がわかりにくかったのですが、トド英語は目に見えてリアクションが違いました。ゲームでスターやメダルが貯まる仕組みがモチベーションになっていて、「またやりたい!」と言ってくれます。
英語を「勉強」と意識させずに続けられるのは、共働きで時間が限られているさとむぎ家にとって本当に助かっています。
フォニックスが自然に身につく
学習内容の中で、フォニックス(英語の音と文字の対応ルール)が特に充実しています。
親がわざわざ教えなくても、ゲームや歌を通じて自然にルールを覚えていきました。パルキッズで「英語の音」をインプットしながら、トド英語で「音と文字のつながり」を学ぶ流れが、さとむぎ家ではうまく機能しています。
パルキッズのかけ流しと相性が良い
これがさとむぎ家的に一番大きかった収穫です。
パルキッズで聞き続けた英単語が、トド英語のゲームで「あ、これ知ってる!」と娘の口から出てくることが増えました。耳にインプットしてきた音が、ゲームを通じてアウトプットに変わっていく感覚がわかりやすくて嬉しかったです。
かけ流し(インプット)+アプリ(アウトプット)の組み合わせは、英語教育の王道だと実感しました。
正直なデメリット・気になった点
良いことばかりではないので、感じたデメリットも正直にお伝えします。
動画に日本語が混じる
トド英語はオールイングリッシュではなく、アプリ内の動画で日本語の説明が入ることがあります。
完全な英語浸透環境を目指す場合は気になる点です。「動画を見せない」という選択もできますが、子どもは動画が大好きなので現実的には難しいです。さとむぎ家では「ゲームパートがメインでOK」と割り切ることにしました。
ちなみに日本語の説明は丁寧でわかりやすく、「日本語でも問題ない」と感じているご家庭も多いです。
会話練習の機会が少ない
アプリ内での学習が中心なので、実際に英語で話す練習の機会は多くありません。
フォニックスや発音練習はできますが、リアルタイムの会話はアプリにはできないので、会話力のアウトプットは親のサポートが必要です。娘がトド英語で覚えた単語やフレーズを使って親が話しかけるようにすると、かなり補えます。
熱中しすぎ問題
ゲーム性が高い分、「やめたくない!」となりやすいです。
時間を決めて使わせないと、他の活動や就寝時間に影響が出ることがあります。保護者用の管理機能で使用時間の制限が設定できるので、最初にルールを決めておくことをおすすめします。
パルキッズとトド英語の使い分け方【さとむぎ家の実践】
さとむぎ家では、2つの教材を以下のように使い分けています。
| 教材 | 役割 | 使うタイミング |
|---|---|---|
| パルキッズ | 英語の音声インプット(かけ流し) | 朝・夕の家事中、車の中など |
| トド英語 | ゲームを通じたアウトプット練習 | 夕食後〜寝る前の30分程度 |
ポイントは「かけ流しで耳を育てながら、アプリで能動的に触れる機会を作る」という組み合わせです。
パルキッズは親が何もしなくても流すだけで続けられる。トド英語は子ども自身がやりたがるので声かけ不要。この2つのおかげで、共働きでも無理なくおうち英語が続いています。
「どの教材をメインにするか」からお悩みの場合は、教材比較記事もあわせてご覧ください。
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料金プランと最安の始め方(2026年最新情報)
料金プラン
| プラン | 通常価格 | クーポン利用後 |
|---|---|---|
| 6か月 | 8,400円(月額1,400円) | 6,888円(月額1,148円) |
| 12か月 | 16,800円(月額1,400円) | 9,912円(月額826円) |
クーポンは公式サイトの会員登録時に使えます。12か月プランをクーポン利用すると月額826円。英会話教室と比べるとコスパはかなり良いです。2アカウントまで使えるので、兄弟がいるご家庭はさらにお得です。
★クーポンコード:現在はありません(発行されれば更新します)
不定期でさらに割引されるキャンペーンや、利用期間が延長されるクーポンが発行されることもあるので、公式サイトで確認してみてください。
無料体験の流れ
- アプリをダウンロード(App Store / Google Play)
- 7日間の無料体験スタート(クレジットカード登録不要・自動課金なし)
- 子どもの反応を見てから有料プランを検討する
さとむぎ家も無料体験で娘のハマり具合を確認してから契約しました。まず試してみるのがおすすめです。
こんな家庭にトド英語はおすすめ
使い続けてきた経験から、以下のご家庭に特に向いていると思います。
✅ おうち英語をアプリで気軽に始めたいご家庭 教材の準備や親の作業が最小限で始められます。
✅ パルキッズなどかけ流し教材と組み合わせたいご家庭 インプット教材との相性が非常に良く、相乗効果を感じやすいです。
✅ 子どもが自発的に英語に触れる習慣をつけたいご家庭 子ども自身がやりたがるので、親の声かけなしで継続できます。
✅ 共働きで英語教育にかける時間が限られているご家庭 流すだけ・やらせるだけで成立するので、忙しい日でも続けやすいです。
まとめ
トド英語は、ゲーム感覚で子どもが自発的に英語に触れられる、共働き家庭にやさしいアプリ型英語教材です。
さとむぎ家では2歳からパルキッズと組み合わせて使い続け、「耳からのインプット+アプリで楽しむアウトプット」の流れが自然に定着しました。娘が5〜6歳になった今も続いています。
7日間の無料体験があるので、まず試してみてお子さんの反応を見てから判断するのがおすすめです。
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